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鹿児島二日目

KIMG1025おはようございます。

カフェポニーの店長@鹿児島県です。

昨日の夕方セントレアを発ち、夜に鹿児島県に到着!

便は遅れるし、なんだか天候が悪くて、場合によっては、引き返します~ってアナウンス。そしてファイナルコールに呼ばれるという、やはりドタバタぶり。

どぎまぎしてましたが、なんとかなりました。

夜は、宿から歩いて2分くらいの居酒屋さんへ。

マスターは昔ニューオータニで働いていたり、アメリカフランス行ったりの色んなことをされてた方で、お話がとっても面白かったです。

途中から、地元の方に焼酎をご馳走になったり、別のニュージーランドからみえたかたと話したり、なんだか「旅だなぁ~」としみじみ。

ニュージーランドの方は二人のうち一人が日本語ペラペラだったので、「これなんて言うんでしたっけ?!」って日本語と英語とごちゃ混ぜに。久々の英語は緊張しまくりでしたが、それでも海外にまた遊びにいきたいなと思いました。

ほんと、良い方がたで、ありがとうございました。

今朝もあめ。

駅の周辺をてくてく。

ラジオ体操やってる~
遅刻でダッシュの女の子。
がんばれ~

昔、スタンプを押してもらってもらえるロッテリア目当てで参加してたのを思い出します。ここでは、なにをもらうんだろう。

みちばたには、灰袋。

火山灰を集めて、収集車が回収するらしい。
袋の中には黒くて泥みたいな火山灰。昨日の夜火山灰予報やってたのをふと思い出します。これはこちらの文化だなぁ。

今日の午後から屋久島にむかいますが、
台風。。。
大丈夫かしら。。。

晴れのち、忍者⑥

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すれ違いざまに、
「写真撮っていい??」ってパチリのおじさん。

ギョッ!!!!って顔をした小さい子の表情に、
爆笑するお父さん。

「NINJA!」ってささやいてた、外国観光客の集団。

「すてきね~」「かっこいい~」って手を振ってくれたおばさま達。

まさか、朝の段階で、
自分が赤目に再訪しようとは。

そして忍者の衣装で2.5時間登山をしようとは。

まったくもって思っていませんでしたが、
人生何が起こるかわからないものです。

去年の今頃なんて、夏物商戦で、
生地背負って滋賀にいき・蒲郡に走り。
会議で数字をだしてなくて怒られたり。ふふ。

来年の今頃は、いったい何をしてるんだろうなぁ。

長々とした文章になってしまいましたが、
お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。

cafe Pony店長の忍者話 完だニン

晴れのち、忍者⑤

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エスカレーターの、
おりる方が大の苦手で。

お父さんと一緒に買い物にでかけて。

お父さんが先にしゅって乗って。
タイミング逃して、怖くておりれなくて。

お父さん一人、階下に。
そしてもう一回階上まであがって私を迎えに来て。

って、ことが小さいころ、
西尾のシャオってショッピングセンターであって。

不思議なことに、今も。
階段や、エスカレーターの下りが苦手で。
(今は一人でおりられます!!!)

なので、昨日の折り返し下り道も。
必死で楽しいことを思い出しながら、
ただひたすら早く下に着けるように祈りながらくだりました。

祈りが通じたのか、
滑ることもこけることもなく下山しまして。
一安心。

茶屋でビールをすする忍者。

「明日から、雨だから」

おばちゃんがおでんをおまけしてくれました。

ラッキー!

・・・⑥につづく

晴れのち、忍者④

KIMG0805山道きつっ!!!!!!!!!!!

嘘じゃありません。
本当にきつかったです。

茶屋を過ぎたら、急勾配。
手すり付きの岩段がお出迎え。

トライアスロンをしてるとはいえ、
拙者、結構へばりそうでござる。

でも、一回乗った電車。
途中下車はいたしません。
(何度か挫折しそうになりましたけどw)

これを読んだ方が
「えーやめとこかな」って思われるといけないので、
補足しますけども

本当に、自然が綺麗です!

水が蒼い!

苔の生えた巨大な岩がごろごろしていて、
原生林を彷彿させます。

思い出したのは、屋久島の縄文杉。
あっこも、登るまでが結構大変で。

ただ、途中の自然には何度も息をのみました。

本土でっていったらおかしいけれど、
こんなに美しい風景が見られるのなら、もっと早くに赤目にくればよかったって思いました。

年配の方も、たくさん登山されていたので、
ゆっくり自分のペースでいけば十分楽しめます。

と、なんだかんだで歩くこと1時間13分。

いっちばん奥の巌窟滝まで到着。

おぉ~~~!

感動!

やりましたー!!!!!!

・・・⑤につづく

晴れのち、忍者③

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足袋で山登りするのは、初めてで。

もちろん、忍者の格好をして登るのも初めてなんですが。

衣装は、思ったよりゆったりと作ってあって。
なんでも、昔の農民の衣装と重なる部分が多いみたいです。

手首とか、足首とか、そういう部分はひっかかったりしないように、きゅっと結んであって、関節の部分はゆたっとしています。とび職さんの衣装も着たらこんな感じかなぁと。

さっそく、お店をでて出発。

お土産屋さんとか、滝の入山料を支払うオオサンショウウオセンターの方は、いたって普通の視線。

山道を歩き始めると、修行体験者の方に遭遇。
川を渡ってらっしゃいます。がんばれだニン!

歩き始めて15分ほど。

茶屋に到着。ここまではスムーズ。

ふふふ。
これは楽勝だニン。

と、思っていたのもつかの間

・・・④につづく

晴れのち、忍者②

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ござーるござるよ、はっとりくーんがー

にーんじゃでござる、にんじゃでごーざーる

にんじゃでごーざーるー

そう、三重の伊賀は忍者の街。

赤目四十八滝の地は、
忍者の修行の場所だったみたいです。

到着して、ふと発見。

忍者修行体験と、忍者衣装貸出。

こ、これは・・・!!

こういうのを見ると、ワクワクして、
やりたくて仕方なくなるのが玉に瑕。

チラリ。

この人なら、止めまい。
宴の親族の前で、
ドラえもんのかぶりもかぶった人だし。

と、、いうことで、
修行体験はせずに、衣装だけかりることに。

・・・③につづく

晴れのち、忍者①

昨日、なか卯から帰ってきてからのこと。

お「赤目四十八滝にいきます」
ぽ「は、はい!」

ということで、
朝の九時から三重県名張市にあります、
赤目四十八滝に出発することに。

赤目四十八滝は、その名の通り、
滝が有名なところ。
四十八という数字は、実際に48個あるわけではなく、
48の数字=たくさんって意味らしいです。
なので、たくさんの滝があるところ。ということ。

昔、大学時代に三重に住んでいて、
一回だけいったことがありました。

その時は、時間もあまりなく、
手前にある千手滝という、茶屋のある滝まで。

滝の入り口の施設に、
ウーパールーパーがおったなぁくらいしか覚えていませんでした。

突然のゆきます発言より三十分後、
出発し、岡崎インターから2.5時間ほどかけて到着。

おぉ~。久しぶり!

・・・②につづく