秋の読書②

君だよ~
君な~んだよ~
教えてくれた~

これでわかったあなたは、アニメ通!

ハガレンの次に読破いたしました。

『四月は君の嘘』
月間少年マガジン
(少年漫画ばっかりだなぁ)

心にトラウマをもったピアニストの男の子。
ヴァイオリニストの女の子に出会って、
かれの歯車が動き出す。

全11巻。

とても綺麗な画と、タンタンって進んでいく、ストーリー。
中学生の子たちが中心の話で、
心象の表現は結構ずっしりめ。
イラストの綺麗さでそんな重くは感じないけれど。

チクリチクリと、
心の奥へはいってきて、
読み進めるたび、ほぼ毎巻泣いていて、
でも、なんだか引き込まれるように読んじゃう。

最終回終わってから
「あかんー!!!!!!」
って叫んでしまいました。

なんであかんかは、
ご自身で確かめてみてください。
(そして、店長と分かち合いましょう)

ヒロインの、かをちゃんが、
儚くて、美しくて、精一杯で。
こんな女の子にうまれたかったなぁ

 

 

昔はあかずきんチャチャのおっきくなったほうになりたかった店長

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