民宿 晴耕雨読さん

KIMG1138こんにちは。

先ほどセントレアを発ち、東岡崎に向かうバスに乗ってます、カフェポニーの店長です。

台風の五日目、最終便でバス移動。

西部のまちから、フェリー乗り場のある、北部のまちへ移動しました。

朝イチのバスでは、8:20のフェリーに間に合わないことが発覚し、淡い期待で宿屋の人乗せてってくれないかなぁとか思っていたものの、そんなこと頼む訳にもいかないし。ということで、バスの20分前くらいに別の民宿に電話して、宿を手配し、チェックアウト。
宿屋のおじさんは、トイレに入っていて、代わりにおばさんにその、前泊の旨を告げ、台風のようにでていきました。

バスに乗り、バス停で降りると、宿屋の人が迎えにきてくれました。

うちは、場所が分かりづらいから、と笑うおじさん。

同じフェリーに乗ってきたホテル勤務の女の子に教えてもらった民宿「晴耕雨読」

宿につくと、お風呂はここ、お部屋はここ

お腹はすいた?
いえ、そんなに

そんな会話をし、おじさんは去っていきました。

ぽつん。

あれ?おわり?

とりあえず、ビールでも買いにいこうとしたところ、共同のキッチンで料理をしている人たちが、声をかけてくれました

晩御飯、一緒に食べませんか?

あとで、なるほどと思ったのですが、ここのお宿は常連さんが多く、宿の人も、この人たちなら大丈夫って、ぽいっと行ってしまったのかなと

椎茸、ナス、ピーマン、いんげんの天ぷら
サラダ
トマト
たこのお刺身
バジル鯖
トンカツ

そして〆は、マンゴー!まで。

ビールをいただき、そのあと、芋焼酎を片手に、夜更けまで、語らいました。

屋久島初めてのかた、二回目のわたし、四回目の女性、20回目のシイナさん

年齢も性別も出身も違う人達が、その場所に集う不思議。

自己紹介もろくにしてないから、名前も分からず

仕事なにしてるとか、いつくとかそんな話題もせずに、屋久島をシーカヤックで一周してるとか、あの山がいいとか、お店、屋久島の産業などなど、気がつくと、12時までしゃべっていました。

シイナさんからは、さらにマンゴーと、亀さんのマグネットまでいただき本当に感謝感謝でした。
(天ぷらも、トンカツも、シイナさんが料理してくれた)

翌日出発するわたし、来たばかりの人、明日別の民宿にいくひと

一期一会

人の縁は不思議です

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