あおまるとの出合い

KIMG1118こんにちは。

カフェポニー店長が、屋久島での旅行をつづるシリーズ4日目。

不思議なことに、タッチパネルが回復して、帰りのフェリーで旅行記がかけています。

スマホばっかり触ってないで、、、って屋久島の神々様からのメッセージだったのかしら。

屋久島での二日目、
この日も真っ青な晴天に恵まれました。

レンタカーを返却したところに近い場所でレンタサイクルを借り

この日は、一日自転車で島を巡ることに。

もともと、青色や水色が好きなんですが、出会ったクロスバイクは、6段の青色!

わぁ!やった!!

よし、あおまる、一日よろしくね!
と、元気よく出発!

したは、いいものの。。。

やっぱり、まぁ~暑い!

かなり厳しいアップダウンと、浜からの強風。照り付ける太陽の、三重奏!

途中途中で、水をかい、
休憩し、北部の町から、西部の町についたくらいで、力尽きて、一休み。

ぐぐぅ。

見晴らしのよい高台で、気付くと一時間くらい寝てました。

どうしようかな。

民宿までいって、最寄りの返却地で乗り捨てようか(主要な集落での返却が可能なんです)

とも、思いましたが、この昼寝が体力回復に役立ったらしく、再び出発!

民宿で、一度汗をながし、ズボンを丈夫なものに替えて、南南東の町へ向かいます。

民宿の時点で17キロほど

そこから、5キロほどくだり、植物園へ

「猿が出たら、ゆっくりと後ずさりしてください」の看板に

うひゃー

と、思っていましたが、
園内に、猿の姿はなく。
たまたまお客様も私一人で、ひらひらと舞う真っ黒な蝶々がたくさんいて、そんななかをブラブラ歩いてました。

車では気付かなかったけど、車道ではよく、この黒い蝶々たちとすれ違い。
また、車にひかれているものもたくさん見かけました。

植物園へは、岡魂(岡崎魂の、岡崎マラソンのTシャツ)をきていて、その赤さをハイビスカスと間違えたのか、黒蝶が肩にのっかってきました。

あんまし、人を怖がらないのかな~。うふふ~。かわいい。

ほんとは、植物園で乗り捨てようと思ってましたが、意外と体力が残っていたので、次の集落へ

尾之間という、温泉の町です。

残念ながら、お風呂の用意を持ってなかったので、バスの時間までふらっと、カフェにでも入ろう

そしてここで、あおまるにお別れを言いました。

一日、本当にありがとう!

返却場所がガソリンスタンドという少し面白い感じに

でも、車でも、歩くでもない、風をきって屋久島を体験できて、あおまるのおかげで、楽しく一日を過ごせました。

真っ黒焦げポニー店長の旅はつづく

「あおまるとの出合い」への4件のフィードバック

  1. 蝶はヘアスプレーの匂いなどに釣られててやって来ます、確か…。メス♀蝶のフェロモンと良く似て居るとか・・・つまり、群がって来るのは全部オス♂です!!
    (^^)ヘアスプレーでなくとも、何か匂いがあるもの?に釣られたかもですね。
    確か、可視光線外、紫外線or赤外線が見えて、オス♂メス♀の模様が違ったはずです…ウル覚えですが。。。。
    蜂だったかな~。

    1. へぇーへぇーへぇーへぇー

      四へぇー差し上げまふ

      ヘアスプレーは、おろか、リンスもしてなかった気がするから、なんでしょうねぇ

      ポニー臭気にやられたのかな?!

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